昔乍らの「益子焼」を見たいと言う方は、是非ここを訪ねてほしい。
創業は大正末期、実用品を中心に益子伝統の釉薬(柿・黒など)を使い製造・販売をしている。
特におすすめは「茶器」で、中でも急須は使い勝手が実によく出来ている。
作るのに気を使うのは、「急須の穴の大きさ」と「バランス」だそうで、我が家でも愛用していますが、
お湯がお尻に回らないし、何と言ってもお茶本来の味が出るように思います。
それから、年1回焼くという「穴窯」の作品も実用品と違う深さがあります。
「穴窯」は焼き上げに1週間もかかるそうで、作る方の姿勢が伺える逸品にめぐり合えます。
それから、大きい壷や傘立てなどもあり、派手さはありませんが安心する作品ばかりです。
 



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